イラスト=Gemini

アフリカのウガンダとコンゴ民主共和国(民主コンゴ)の軍が連合作戦を通じ、イスラム国(IS)と連携する武装組織に拉致された民間人200人余りを救出した。

ウガンダ軍は20日(現地時間)に声明を出し、コンゴ民主共和国軍とともに先週、同国東部のエプルル川近郊でイスラム武装勢力・民主軍事同盟(ADF)のキャンプを急襲し、反乱軍を殺害して武器庫を確保したと明らかにした。

ADFは1990年代初頭にウガンダで組織された団体である。その後、政府の統制が弱い国境隣接国であるコンゴ民主共和国東部に拠点を移し、活動してきた。

ADFは2019年からISの分派を自任し、コンゴ民主共和国東部で民間人の殺害や拉致、強姦を繰り返してきた。ウガンダ軍は2021年からコンゴ民主共和国政府を支援し、ADFと戦ってきた。

今回救出された民間人は食料の十分な供給を受けないまま強制労働に従事させられ、一部はマラリアや呼吸器感染などの疾病に罹患しても適切な治療を受けられなかったとウガンダ軍は説明した。民間人の中には14歳の少女も含まれていたという。

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