中央日報が220億ウォン規模の企業手形(CP)の早期償還要請を履行できず、一次不渡り処理となったと公示した。
19日、金融監督院の電子公示によると、中央日報は前日「債権者の手形支払呈示があったものの、当社の預金不足により決済代金を弁済できず、18日付で一次手形不渡り処理となったことを確認した」と明らかにした。
今回不渡り処理となった手形は漢陽証券が保有する中央日報CPである。満期日は今年12月7日(120億ウォン)と来年3月30日(100億ウォン)だったが、最近、期限の利益喪失(EOD)が発生し、債権者である漢陽証券が早期回収を推進している。
中央日報は前日、立場文を出し、漢陽証券の早期償還要請に関し「主取引銀行とワークアウトを推進中であるため、すべての債権者間の衡平性を維持しなければならない」とし「特定の債権者に対して個別に満期前の早期償還に応じるのは難しい」と述べた。
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