キム・ゴン弁護士。/法律事務所律村

この記事は2026年4月02日06時12分ChosunBiz MoneyMoveサイトに掲載された。

法律事務所律村でM&A助言分野のエースとされるキム・ゴン(司法研修院33期)弁護士がハンファグループに移る。業界ではキム弁護士がハンファグループのM&Aのみならず支配構造リスク管理でも中枢的役割を担うと見ている。

投資銀行(IB)業界および法曹界によると、キム弁護士はハンファコンプライアンス委員会専務として合流する。最近律村で辞表が受理され、早ければ13日からハンファに出勤する見込みだ。

キム弁護士はソウル大学法学部を卒業し、米国ジョージタウン大学ロースクールで法学修士(LL.M.)を取得した。2007年に律村に加わりM&A助言業務を主に担当してきたほか、金融規制や外国為替取引に関しても対応してきた。

2013年と2021年には私募ファンド改革案の施行を目的とする資本市場法改正タスクフォース(TF)委員として、2023年には義務的公開買付けTF委員として活動し、資本市場の制度設計と立法実務、企業の支配構造に関する規制対応に専門性があるとの評価を受けている。

キム弁護士はハンファ資産運用のJPMファンド部門分割合併、NH投資証券のヘッジファンド本部分社など金融機関の構造改革分野で多くの経験を積んだ。それ以外にもロッテホームショッピングの社屋買収に関するT. K. Corporationとの争い、GSホールディングスの物的分割、フォレストパートナーズのディセンバー資産運用(December Asset Management)買収などがキム弁護士が担当した事例だ。

ハンファコンプライアンス委員会は2018年に発足し、支配構造の課題を議論しグループレベルの関連方針を策定・点検する委員会だ。役職員の主要な遵守事項に関する教育およびガイドラインの刊行・配布も継続している。

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