エイケイグループが京畿・利川所在の温泉ウォーターパーク「テルメデン」の売却を進めている。非中核資産を整理し、既存系列会社への投資を増やすという趣旨だ。
4日、投資銀行(IB)業界によると、エイケイグループは最近、テルメデン売却の主幹事としてKR&パートナーズを選任した。
テルメデンは2006年に開業した温泉ウォーターパークだ。エイケイ資産管理が保有・運営中である。高級ゴルフ場が密集するナムイチョンIC近隣地域に位置した。ウォーターパークおよび付帯宿泊事業も運営中だ。
売却対象はウォーターパークの運営事業、事業場用地および近隣の遊休用地を含む24万7405m2 (約7万5000坪)規模の土地資産だ。土地資産の価格(2019年末再評価基準)は374億ウォンである。
エイケイ側が期待するテルメデンの売却額は約700億ウォン水準だ。
テルメデンの昨年の年間売上高は約140億ウォン、減価償却前営業利益(EBITDA)は39億ウォンだった。EBITDAマージンは28%だった。
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