この記者は2025年11月17日20時10分にChosunBiz MoneyMoveサイトに掲載された。
韓国のプライベートエクイティ(PEF)運用会社IMMインベストメントがKB資産運用の発海インフラ投融資会社と手を組み、SKイノベーションから保寧(ボリョン)液化天然ガス(LNG)ターミナルの持分半分を約5,600億ウォンで取得する内容の契約を結んだ。
17日、投資銀行(IB)業界によればこの日IMMインベ-KB発海インフラコンソーシアムはSK保寧LNGターミナルの持分49.9%を取得することで株式売買契約(SPA)を締結した。取得代金は約5,600億ウォン程度だ。
先月2日、SKイノベーション側は保寧LNGターミナルの持分半分の取得に関する優先交渉対象者(優先交渉権者)としてIMMインベストメントを選定していた。
当初業界ではIMMインベが優先交渉権者になったとだけ伝えられてきたが、正確にはIMMインベとKB発海インフラのコンソーシアムだった。
IMMインベは特別目的会社(SPC)「ガイアワン有限会社」「ガイアトゥ有限会社」を設立して持分を投資し、KB発海インフラは「ヨンボグリーンハブ有限会社」を設立して投資する構造だ。IMMインベは持分約36%を約4,000億ウォンで、KB発海インフラは14%を約1,600億ウォンで取得する。
今回の売却対象はSKイノベーションが保有する保寧LNGターミナルの持分49.9%だ。残りはGSエナジーが保有している。純資産は3,141億ウォン、負債総額は1兆2,778億ウォン程度だ。
※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。