ショートトラックのチェ・ミンジョンが21日、イタリア・ミラノのアイススケーティングアリーナで行われた2026ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪ショートトラック女子1500メートル決勝で銀メダルを確保し、太極旗をまとって涙を流している。/News1

2026 ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックを最後に自身のオリンピック挑戦を締めくくった韓国女子ショートトラックのチェ・ミンジョン(27・城南市庁)が、母親から受け取った手紙で話題になっている。

チェ・ミンジョンは21日に行われた1500m決勝を前に、国際オリンピック委員会(IOC)とのインタビューで、ミラノへ出国する前に母親から受け取った手紙の内容を紹介した。

チェ・ミンジョンは「出国前に母が手紙を書いて、飛行機の中で読むように渡してくれた。感動的で、飛行機の中で読んでたくさん泣いた」とし、「すでに金メダルだと、挑戦するだけで素晴らしいと話してくれた」と語った。

チェ・ミンジョンの母が送った手書きの手紙の内容。/IOC SNSキャプチャー

映像で公開された母親の手紙には「もうあなたがオリンピックに3回目の出場だなんて、母は今でも信じられない。6歳のときに初めてスケート靴を履いたあの小さな子が、こんな大舞台に立つなんて、それ自体が母にはすでに奇跡のようだ。今回が最後かもしれないと思うと、母は胸がいっぱいになる」とし、「人の目には国家代表、オリンピック選手かもしれないが、母の目には、つらくてもつらいと言えず、大変でも耐えて笑っていた私の娘だ」と記されていた。

続けて「結果に関係なく、無事に、けがをせず、笑顔で戻ってきて。それだけで母は十分だ。愛している。本当にたくさん。そして尊敬している。私の娘。あなたはすでに母の人生の金メダルだ」と書かれていた。

チェ・ミンジョンはオリンピックにデビューした2018年平昌大会でも母親の手紙を受け取り、力になったという。

当時も母親はチェ・ミンジョンに手紙を送り「楽しくやってほしい。いつもあなたを信じているから、その場で最善を尽くしながら楽しんでほしい」と励まし、チェ・ミンジョンは2冠を達成した。

イタリア・ミラノのアイススケーティングアリーナで21日に行われた2026ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪ショートトラック女子1500メートルで銀メダルを獲得したチェ・ミンジョン(左から)、金メダルのキム・ギルリ、銅メダルの米国のカリン・ストッダードがポーズを取っている。/News1

チェ・ミンジョンはこの日、イタリア・ミラノのアイススケーティングアリーナで行われた女子ショートトラック1500m決勝で、キム・ギルリ(城南市庁)に続いて2位でフィニッシュし、銀メダルを獲得した。

2018年平昌大会でオリンピックの舞台にデビューしたチェ・ミンジョンは、1500mと3000mリレーで金メダルを獲得し2冠に輝いた。2022年北京大会では1500mの金メダルに加え、1000mと3000mリレーで銀メダルを獲得した。

今回の大会で3000mリレーの金メダルと1500mの銀メダルを加えたチェ・ミンジョンは、3度のオリンピックで通算7個(金4・銀3)のメダルを首にかけ、韓国選手の夏冬オリンピック通算最多メダルの新記録を打ち立てた。

これによりチェ・ミンジョンは、韓国選手の夏冬オリンピック通算最多メダルの新記録と、冬季オリンピックにおける韓国選手の金メダル最多タイの記録を達成した。

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