ソウル大学正門の全景。/News1

現職のソウル大学教授が指導学生をわいせつ行為で触れた疑いで検察に送致された。

14日警察によると、ソウル冠岳警察署はソウル大学教授A氏を6月16日に業務上の威力などによるわいせつの疑いでソウル中央地検に在宅のまま送致した。

A氏は3月に冠岳区シンリム駅周辺で、指導学生だった大学院生B氏に対し、身体的接触やスキンシップの要求などをした疑いがある。

B氏はA氏の要求を断りにくく、応じたと語ったとされる。

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