大学入試の随時募集の出願システム障害により出願を完了できなかった受験生が最大で約1200人に達するとの推計が出た。教育当局はこれらの受験生を対象に14日から3日間、救済申請を受け付ける。
13日、教育部と韓国大学教育協議会によると、今回の随時募集の出願261万件余りのうち、システム障害で出願を完了できなかった受験生は最大で約1200人と推定される。
救済申請は14日午前9時から16日午後6時まで、出願代行業者ユウェイアプライのホームページに設けられる別途掲示板を通じて行える。
教育部と大学教育協議会は申請内容を確認し、実際のシステム障害で出願を終えられなかった受験生に対する救済手続きを進める予定だ。
今回の障害は11日午後5時50分ごろ、ユウェイアプライの出願システムで発生した。一部の受験生は締め切り直前に出願提出や決済を正常に完了できなかった。
大学教育協議会は混乱が拡大すると、当初午後6時だった出願締め切り時刻を午後7時に1時間延長したが、出願を完了できなかった受験生が発生した。
教育部はシステム障害の原因と運用実態など、出願システム全般を調査する方針だ。
その上で、障害の過程で違法または不適切な事項が確認される場合、捜査依頼を含め法的責任も問うと明らかにした。
※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。