ソウル鐘路区のクァンファムン郵便局で爆発物が入っていると疑われるキャリーケースが見つかり、警察が捜索に乗り出した。
10日ソウル鐘路警察署によると、この日午後3時23分ごろクァンファムン郵便局の内部で爆発物と疑われるキャリーケースが見つかったという112番通報が受理された。郵便局職員ではない外部の人物が建物内部の2階に入り、キャリーケースを置いて立ち去ったという内容だと伝えられている。
通報を受け出動した警察特攻隊は、現場で当該キャリーケースに対するX線検査を進めるなど、爆発物の有無を確認している。
捜索には警察の探知犬も投入された。探知犬を動員した確認過程では、特段の異常反応は現れなかったと伝えられている。
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