在韓米軍オサン空軍基地(K-55)に無断で入り、スローガンを叫んだ韓国大学生進歩連合(大進連)会員3人が起訴された。
31日、水原地検平沢支庁刑事2部(シン・ヒョンマン部長検事)は、軍事基地及び軍事施設保護法違反と共同建造物侵入の容疑で大進連会員A氏ら2人を勾留起訴し、1人を在宅起訴した。
この3人は4日午前10時15分ごろ、キョンギ・ピョンテク市の在韓米軍施設であるオサン空軍基地の正門を通過して基地内に無断進入した疑いがある。
当時、3人は「ホナム半導体を妨害する米第7空軍を打ち砕こう」などのスローガンを叫び、現場を動画で撮影したとされる。3人は犯行直後に米軍側に現行犯逮捕され、その後、韓国警察に身柄が引き渡された。
警察は当初、3人全員を勾留のまま検察に送致した。しかし、このうち1人は26日に裁判所が勾留適否審を認めて釈放され、最終的に2人のみが勾留状態で起訴された。
3人は捜索と調査の過程で黙秘権を行使したとされる。
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