22日、済州で行方不明だった男性が51日ぶりに遺体で見つかった。チャン・ミランさん事件を虚偽で終結処理したA巡査長が、この事件も虚偽で終結処理していたことが判明した。
23日、済州警察庁によると、警察は前日、行方不明者の捜索中に男性Bさんの遺体を発見した。
先立ってBさんの家族は先月2日に警察へ行方不明届を出した。A巡査長は「Bさんは無事だ」として事件を終結処理し、行方不明プロファイリングシステムでもBさんの失踪情報を解除した。
Bさんの家族は最近、チャン・ミランさん事件をメディア報道で知り、警察にBさんが依然として行方不明の状態だとして改めて届出た。
警察はこの過程で、当時事件を終結処理した担当者がA巡査長である点を把握し、21日に虚偽終結の事実も確認した。A巡査長は行方不明届が受理された先月2日、「Bさんは無事だ」として家族を欺き、「Bさんが望まないため所在を知らせにくい」と話したとされる。
その後、Bさんの捜索を進め、失踪から51日ぶりとなる前日にBさんの遺体を発見した。警察は前日、A巡査長を緊急逮捕し、虚偽終結の経緯などを調べている。
チャン・ミランさんは5月の最初の行方不明届以降、現在まで3カ月以上行方不明の状態だ。警察はチャンさんの行方を捜すため、ハンリム港一帯を捜索している。
※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。