酒に酔ったまま20㎞を超えて運転し、路肩に停められていたレッカー車に衝突した50代が警察に拘束された。
21日、全北警察庁高速道路巡察隊によれば、道路交通法上の飲酒運転容疑で50代のA氏を拘束して捜査している。
A氏は前日午後11時10分ごろ、全北ブアングン・チュルポミョンの西海岸高速道路上り線92㎞地点で、酒を飲んだ状態でSUVを運転し、路肩に停車していたレッカー車に衝突した疑いがある。
当時レッカー車は、タイヤが破損した貨物車をけん引するために路肩に停車していたと把握されている。レッカー車の運転手らは事故地点から離れており、人身被害は発生しなかった。
警察の調べで、A氏はコチャンの中心街からブアンまで20㎞を超える距離を運転したことが判明した。事故当時に測定したA氏の血中アルコール濃度は、免許取消基準に該当する水準だった。
警察はA氏を相手に正確な事故経緯などを調べている。
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