ノウォン警察署。/News1

ソウル科学技術大学校(ソウル科学技術大)の男子トイレで別の学生を不法に撮影しようとした疑いが持たれている20代の男性が検察に送致された。

19日、ソウル蘆原警察署は、性暴力処罰法違反の疑いが持たれているソウル科学技術大の在学生A氏を12日に検察へ在宅のまま送致したと明らかにした。

A氏は6月、ソウル蘆原区のソウル科学技術大の建物内にある男子トイレで別の男子学生を不法に撮影しようとした疑いがある。犯行は未遂にとどまったが、A氏は警察の取り調べで容疑を認めたと伝えられている。

先立つ5月28日、ソウル科学技術大の女子トイレで不法撮影を試みた疑いが持たれている別の在学生の男性B氏が警察に逮捕された経緯がある。警察は先月、B氏を性暴力処罰法違反の疑いで在宅のまま送致した。その後、検察が補完捜査を要請し、警察は関連捜査を追加で進めている。

学内で不法撮影未遂事件が相次いだことを受け、ソウル科学技術大総学生会と蘆原警察署は6月中旬、学内のトイレやシャワー室などを対象に不法撮影機器の設置有無などに関する全数点検を実施した。

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