全国障害人差別撤廃連帯(全障連)の活動家らが18日午前、ソウル中区の地下鉄4号線ソウル駅で「第72回出勤時間帯の地下鉄に乗ります」デモを行っている。/News1

全国障害人差別撤廃連帯(全障連)の活動家らが18日午前、通勤時間帯の地下鉄乗車デモに乗り出し、ソウル駅で約1時間にわたり無停車通過が続いた。

ソウル交通公社はこの日午前10時12分、ソウル駅の無停車通過措置を解除したと明らかにした。この日午前8時49分から、ソウル駅では4号線の上り・下りと1号線の下り(九老駅方面)の列車が停車せず通過した。

全障連は企画予算処に対し、障害者の権利予算を反映するよう求め、この日から毎日、通勤時間帯の地下鉄で宣伝戦を行う計画だ。また鄭銀敬(チョン・ウンギョン)保健福祉部長官の自宅へ行進し、毎日匍体投地(匍體投地)を行うことも予告した。

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