全国障害人差別撤廃連帯(全障連)の活動家が18日午前、ソウル地下鉄ソウル駅で「第72次出勤時間帯の地下鉄に乗ります」デモに乗り出し、列車が停車せず通過している。
ソウル交通公社はこの日午前現在、ソウル駅の集会・デモにより、1号線下り(九老駅方面)と4号線上り(佛岩山駅方面)が無停車通過中だと明らかにした.
全障連は政府の予算案に障害者の権利・福祉関連予算を反映するよう求め、出勤時間帯の地下鉄乗車デモを続けている。
全障連はこの日のデモを終えた後、午前11時ごろソウル中区の韓国財政情報院前で障害者権利予算の確保を促す決意大会を開く計画だ。続いて午後2時には1号線市庁駅でソウル脱施設障害人党とともに別途の「12345地下鉄アクション」を行う。
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