10代の義理の娘を数回にわたり性暴行した疑いが持たれている40代の男性が、身柄拘束のまま検察に送致される。

18日、忠北チュンジュ警察署によると、40代の男性Aは、性暴力処罰法上の親族関係によるわいせつ、児童・青少年の性保護に関する法律上の威圧による性交、児童福祉法違反などの容疑で、この日、勾留送致される。

イラスト=イ・ウンヒョン

Aは今年初めから今月初めまで自宅で義理の娘である10代のBを複数回性暴行した疑いがある。2024年には家でマッサージをしてやると言ってBの身体に触れた疑いもある。

警察の捜査の結果、Aは家に他の小学生の子ども2人がいる状況でも主寝室でBを性暴行したと把握された。現在Aは一部の容疑のみを認めていると伝えられている。

警察は5日、Bから被害事実を聞いた実母の通報を受け、Aを緊急逮捕した。しかし検察は、最後の犯行以後、時間が経過しており緊急性の要件が満たされないと判断し、警察の緊急逮捕承認の要請を受け入れなかった。

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