11日、キョンギドピョンテクシチョンブクウプトジンリの危険物質保管倉庫で火災が発生し、出動した消防隊員が消火活動に当たっている。/News1

京畿道ピョンテク市の危険物貯蔵施設で発生した火災の原因を特定するため、関係当局が合同鑑識に乗り出した。

京畿道消防災難本部、京畿南部警察庁、国立科学捜査研究院、韓国ガス公社、韓国電気安全公社など5機関の20余人が13日午前10時からピョンテク市チョンブク邑のPJK(PJK)ピョンテク1センター倉庫棟の火災現場で合同鑑識を開始した。

最初の発火地点と火災原因を究明することが核心目標だ。現場鑑識とは別に警察は内部の閉回路(CC)TV映像を確保して分析中で、倉庫棟内の貯蔵物も確認している。引火性液体だけでなく二次電池関連の物品もあったと伝えられている。

PJKピョンテク1センターで11日午前12時3分ごろ火が出た。消防当局は100余種の危険物液体が大量に貯蔵されており大きな被害が発生し得るとみて国家消防動員令を発令した。消火作業の末、火は約9時間余りで完全に消し止められた。倉庫棟2棟が焼けたが、幸い人的被害はなかった。

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