ソウル全域に発令されていた猛暑注意報が11日午後4時に解除された。前日に熱中症患者が2人追加発生し、今夏のソウルにおける累計熱中症患者は440人に増加した。
11日ソウル市によると、この日午後4時にソウル全域の猛暑注意報が解除され、猛暑危機警報も「注意」から「関心」段階へ引き下げられた。これに伴い、ソウル市と自治区の猛暑状況室の緊急勤務も終了した。
疾病管理庁の集計基準で10日にソウルで発生した熱中症患者は2人である。5月15日から8月10日までの累計熱中症患者は440人で、このうち死亡者は5人である。
猛暑特報は解除されたが、暑さは当面続く見通しだ。ソウルの日中最高気温は12日が32度、13日が33度、14日が34度と予報された。
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