在韓米軍オサン空軍基地(K-55)に無断侵入し、スローガンを叫びながら映像を撮影した韓国大学生進歩連合(大進連)所属の会員3人が拘束された。
7日、法曹界によると、水原地裁平沢支院は前日、軍事基地法違反容疑などを受ける大進連会員A氏ら4人に対する拘束前被疑者審問(令状実質審査)を行った後、3人に拘束令状を発付した。残る1人については「不拘束捜査の例外を認めることはできない」として令状を却下した。
大進連の会員は4日午前10時15分ごろ、キョンギ・ピョンテク市の在韓米軍施設であるオサン空軍基地の正門から駆け込み、「ホナム半導体を妨害する米第7空軍を粉砕しよう」などのスローガンを叫び、この様子を動画で撮影した容疑を受けている。
当時、基地に侵入した人数は計8人だった。警察はこのうち容疑が重いと判断した4人について拘束令状を申請した。
警察は身柄を確保した被疑者らに対する捜査を終えた後、検察に送致する予定である。不拘束の被疑者についても引き続き調べる方針だ。
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