疾病管理庁の公式統計によると、6日、ソウルで発生した熱中症患者は43人で、7日に集計された。
今夏に入って最多を記録した前日(49人)に次ぐ2番目の多さである。
今年5月15日から約3カ月間集計したソウルの累計熱中症患者は、死亡者2人を含めて計348人だ。
気象庁は4日午前11時をもってソウル全域に猛暑重大警報を発令し、7日午後6時に猛暑警報へと1段階引き下げた。
猛暑危機警報段階の「警戒」を継続しつつ、独居高齢者4万2447人、屋外労働者1万3136人、障害者・慢性疾患患者6332人、路上生活者2048人、簡易宿所住民754人など、猛暑に脆弱な市民計6万4717人を対象に支援と保護活動を行っている。
また、気候同行シェルター、猛暑シェルター、緊急避難所、移動労働者シェルター、猛暑緩和施設など計9849カ所の施設も運営中である。
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