京畿道平沢市の在韓米空軍烏山基地でC-5やC-17など大型米軍輸送機が待機している。/聯合ニュース

在韓米軍オサン空軍基地(K-55)に無断で侵入し、スローガンを叫びながら映像を撮影した韓国大学生進歩連合(大進連)所属の学生4人について、警察が逮捕状(身柄拘束令状)を請求した。

キョンギ・ピョンテク警察署は軍事基地および軍事施設保護法違反、共同建造物侵入の容疑で、大進連所属のA氏ら4人に対する逮捕状を請求したと6日明らかにした。

これらに対する拘束前被疑者審問(令状実質審査)は同日午後、水原地裁平沢支院で開かれる予定であり、勾留の可否は同日遅くに決定される見通しである。

警察によれば、A氏らは4日午前10時15分ごろ、平沢市のK-55正門から基地内に入り、「湖南半導体を妨害する米第7空軍を粉砕しよう」などのスローガンを叫びながら自分たちの行動を撮影した疑いがある。

当時現場には男性4人、女性4人の計8人がいたが、このうち6人は基地内部まで進入し、2人は入口で制止されたことが確認された。米軍側は彼らを現行犯で逮捕した後、韓国警察に身柄を引き渡した。

警察は8人のうち主導的役割を担った、または容疑が重いと判断した4人に限って逮捕状を請求し、残る4人は釈放した。

彼らは警察の取り調べで黙秘権を行使しているとされる。

軍事基地および軍事施設保護法は、軍事施設統制区域に無断侵入した場合、1年以下の懲役または1000万ウォン以下の罰金に処すると規定している。軍事施設を撮影したり、描写・録取した場合には3年以下の懲役または3000万ウォン以下の罰金に処することができる。

一方、大進連は事件当日、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じて「米国は湖南半導体産業団地の建設を妨害している」と主張し、現在は平沢警察署前で逮捕状請求対象者の釈放を求める記者会見とデモを続けている。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。