慶北ポハンの海兵隊営外幹部宿舎で、副士官が銃器事故で死亡した状態で見つかり、軍と警察が捜査に乗り出した。銃器と実弾が営外まで搬出された経緯も調査対象に上がった。
3日海兵隊によると、この日午前、ポハン市南区の海兵隊幹部専用営外宿舎で、中士階級の副士官A氏が銃創を負い死亡した状態で発見された。
A氏は出勤時刻を過ぎても部隊に現れず連絡も取れなかったため、部隊関係者が宿舎を訪ねて遺体を発見したと伝えられている。現場では銃器も併せて見つかった。
これまでに外部侵入や犯罪の疑いは確認されていない。ただし事故場所が営外宿舎であり、A氏の所属部隊からも距離があるとされ、軍は銃器と実弾が部隊外へ搬出された経緯を確認している。
週末後にA氏が発見されたことから、正確な死亡時点もまだ確認されていない。軍の捜査当局は、銃器管理の過程に問題がなかったかや実弾搬出の経緯なども併せて調べている。
海兵隊は「軍と警察など関係機関が正確な事故経緯を調査している」と明らかにした。
※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。