全国障害人差別撤廃連帯(全障連)に所属する会員らが7月2日、シチョン駅1号線ソウル駅方面のプラットホームで「第69回通勤時間の地下鉄に乗ります」デモを行っている。/聯合ニュース

全国障害人差別撤廃連帯(全障連)が3日午前に通勤時間帯の地下鉄乗車デモに乗り出し、無停車で通過していたソウル地下鉄4号線ヘファ駅と1号線ノリャンジン駅が再び正常に運行している。

ソウル交通公社は同日午前9時30分、安全案内の携帯メールで「現在4号線ヘファ駅(サダン方面)列車の無停車通過は終了し、正常運行中」と告知した。

全障連は同日午前8時ごろから「第70回通勤時間帯地下鉄に乗ります」デモに乗り出した。全障連は2027年度の政府予算案に障害者の権利関連予算の反映などを求めている。

全障連が乗車を試みるなか、同日午前8時45分ごろからヘファ駅では下り列車が停車せずに通過した。その後およそ50分で無停車通過の措置が終了した。

1号線ノリャンジン駅も同日午前9時50分ごろから正常運行している。ソウル交通公社が全障連の集会で無停車通過の措置を取り、およそ20分である。

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