先月3人の死亡者が出たキョンブク・キョンサンのマンション管理事務所放火事件を捜査していた警察幹部が遺体で見つかった。
3日、警察によると前日午後4時30分ごろ、キョンナム・チャンニョングンの山林で、キョンサン警察署刑事課所属の50代A警監が死亡した状態で発見された。A警監は当該放火事件の捜査チーム長を務めていた。
現時点まで犯罪容疑点は確認されていないとされる。事件は管轄のチャンニョン警察署が正確な死亡経緯を調べている。
A警監は先月23日に発生したキョンサン・サドンのマンション管理事務所放火事件を捜査してきた。当時、入居者のリュ・モ(71)さんが管理事務所に放火し、管理所長と経理職員、入居者の計3人が死亡し、リュさんを含む5人が負傷した。
事件直後、キョンブク警察庁は広域犯罪捜査隊と科学捜査課、キョンサン警察署刑事チームなど36人規模の専任捜査チームを編成し、捜査に着手した。警察はリュさんを現住建造物放火致死傷の疑いで立件し、犯行の経緯と動機を調べている。
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