気象庁は3日、4日午前11時をもってソウルの東南・SuNAM圏に猛暑重大警報を発令すると明らかにした。
ソウルに猛暑重大警報が発令されるのは、同制度が施行された今年6月1日以降で初めてである。
ソウルは2日、猛暑注意報が出ていた西北圏にも猛暑警報が出され、全域で猛暑警報が発令された状態だった。
ソウル市はこれに伴い、猛暑危機警報を「注意」から「警戒」に引き上げ、104個班550人規模の猛暑状況室で対応している。
しかし3日の疾病管理庁の公式統計発表によると、当日ソウルで発生した熱中症患者は18人と集計された。
今年5月15日以降にソウルで発生した累計の熱中症患者は、死亡者2人を含めて185人である。
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