火曜日の4日、日中の最高気温が38度まで上がるなど猛暑が続く見通しだ。午後から夕方にかけては全国各地でにわか雨が降る所がある。

3日、政府世宗庁舎の中央災害安全状況室で、状況室の職員が猛暑による被害と対応状況を点検している。/聯合ニュース

この日、気象庁によると4日の日中の最高気温は30〜38度を記録する見通しだ。朝の最低気温は23〜27度と予報した。いずれも平年より2〜5度高い。

主要地域別の日中の最高気温は▲ソウル38度▲インチョン37度▲スウォン37度▲チュンチョン37度▲カンヌン31度▲清州36度▲大田37度▲全州37度▲光州広域市38度▲大邱36度▲釜山34度▲済州33度などだ。

朝の最低気温も▲ソウル27度▲インチョン27度▲スウォン26度▲チュンチョン25度▲カンヌン26度▲清州26度▲大田25度▲全州26度▲光州広域市26度▲大邱26度▲釜山26度▲済州27度と予報した。

気象庁は首都圏と全南圏では最高体感温度が38度以上に上がり生命を脅かす水準の極端な暑さが予想されるとして、猛暑重大警報を発表したうえ、必須業務以外のすべての屋外活動と屋外作業を直ちに中断するよう呼びかけた。

全国の大部分の地域にも猛暑特報が発令され、熱中症発生の可能性があるため、水分を十分に取り、激しい屋外活動は極力控えるよう求めた。併せて、電力使用の増加によりエアコンの室外機火災や停電に備え、車内にも可燃性物質を置かないよう呼びかけた。

また、正午以降は京畿南部と忠清圏、全羅圏、慶尚西部内陸および済州島の山地と中山間でにわか雨が降る見通しだ。にわか雨による予想降水量は▲京畿南部5〜40㎜▲大田・世宗・忠南・忠北5〜40㎜▲光州広域市・全南・全北5〜60㎜▲慶北西部内陸・慶南西部内陸5〜40㎜▲済州島山地・中山間5㎜前後などだ。

雨やにわか雨の降る地域では一時的に気温が下がるが、雨がやんだ後は湿度が高い状態で再び気温が上がり暑くなる見通しだ。また、当分の間は夜間に気温が十分に下がらず、最低気温が25度以上で推移して熱帯夜が現れる見込みだ。気象庁は室内の温度を涼しく保ち、就寝前に水分を十分に取るよう呼びかけた。

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