昨年4月、ソウル地下鉄4号線ヘファ駅の東大門方面ホームで開かれた第62回「通勤時間に地下鉄に乗ります」デモで、全国障害者差別撤廃連帯(全障連)の会員が警察やソウル交通公社の職員らと対峙している。/News1

全国障害人差別撤廃連帯(略称・全障連)が3日午前、通勤時間帯の地下鉄乗車デモに乗り出し、ソウル地下鉄4号線ヘファ駅と1号線ノリャンジン駅を列車が停車せず通過している。

ソウル交通公社はこの日午前8時50分ごろ、安全案内の文字メッセージを通じて「現在の集会・デモにより4号線ヘファ駅下り線(サダン方面)は無停車通過中なので、利用の際は参考としてほしい」と明らかにした。

続いて1号線ノリャンジン駅も上り線(ソウル駅方面)が午前9時20分ごろから無停車通過中である。ヨンサン急行の列車のみがノリャンジン駅に停車している。

全障連はこの日午前8時から「第70回通勤路の地下鉄に乗ります」デモに乗り出した。全障連は2027年度の政府予算案に障害者の権利関連予算の反映などを求めている。

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