鎮火までに4日以上を要したインチョン西海区ソンナムドンのクーパン32物流センター火災をめぐり、警察が強制捜査に着手した。
30日、警察などによると、インチョン警察庁「ソンナムドン・クーパン物流センター火災捜査専従チーム」はこの日午前10時ごろ、物流センター近隣のクーパン側事務所で家宅捜索を実施した。火災当時の場面が収められた閉鎖回路(CC)TV映像の原本などを確保するためだと伝えられている。
クーパン32物流センターでは18日午前6時54分ごろに火災が発生し、109時間余り後の22日午後に鎮圧が完了した。人的被害はなかったが、出火源となった物流センター6階の積載物の大半が焼損した。
これに先立ち消防当局は、物流センター6階の3段棚(ラック)に保管していた積載物品(箱)から出火したと推定した。
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