応急処置・安全教育の専門企業であるマインドアンドマニュアルは「インストラクターアカデミー(MMIA)」を通じて生命安全教育プラットフォーム事業を開始すると28日明らかにした。
インストラクターアカデミーは、応急安全インストラクター、CPR(心肺蘇生)メッセンジャーズ、社内講師パートナーシップなど、対象と目的に応じて3つの課程で構成される。
まず応急安全インストラクター課程は、看護師・救急救命士など国家資格を保有する応急・安全分野の専門人材を対象とする。大韓心肺蘇生協会(KACPR)の公式教育課程と講義の実習・評価を経てマインドアンドマニュアルの専門講師プールに編入され、全国の学校・保育施設・企業現場に配属される。
CPRメッセンジャーズ課程は看護・救急救命学科の在学生を中心に、専攻に関係なく参加できる予備・貢献トラックである。参加学生は韓国心臓財団と連携するCPR普及のボランティア活動を通じて資格証と講義経験を積み、看護師・救急救命士を準備する学生は免許・資格取得後に専門講師として成長する経路につながる。命を救う活動に関心がある学生であれば、誰でも学生時代から生命尊重の価値を現場で実践できるように設計した。
また社内講師パートナーシップ(社内講師養成課程)は企業・機関を対象としたプログラムである。顧客企業の社内講師を直接養成し、カリキュラムと教育資料を継続して供給・更新することで、顧客企業がコストを抑えつつ自社で標準化された安全教育を運営できるよう支援する。
マインドアンドマニュアルはこれらの課程の差別化要素として「標準化」と「検証された専門性」を挙げた。会社は行政安全部の安全教育認証機関であり、子ども安全教育の専門機関として、KACPR公式教育機関の資格と韓国心臓財団との協力関係を基盤に独自のカリキュラムを開発してきた。
特にすべての講師候補は、デモンストレーションから1対1のフィードバック、再デモに至るコーチング型の評価プロセスを経る。これにより講義の品質を一定水準以上に管理する。
パク・ジンウマインドアンドマニュアル代表は「安全教育の品質は誰が教えるかで決まる」と述べ、「講師を育てることを事業の中心に据え、十分に訓練された講師プール自体が全国どこでも均質な生命安全教育を供給するプラットフォームとなるようにする」と語った。
続けてパク・ジンウは「予備人材から現職の専門家、企業の社内講師までを包括する3つの課程を通じて、安全教育エコシステム全般の能力を引き上げる」と付け加えた。