最近、夢に大きな湖が出てきた後に年金宝くじの1等と2等に同時当選したという話が公開された。
24日、宝くじ受託事業者のDong Hang Lotteryによると、324回目の年金宝くじ720+で1等(1枚)・2等(4枚)に同時当選したA氏は、ソウル市江北区のある宝くじ販売店で購入した宝くじで、毎月高額の年金型当選金を受け取る幸運をつかんだ。
A氏はDong Hang Lotteryとのインタビューで「最近、夢に大きな湖が出てきて、そこに落ちた知人たちを救い出す夢を見た」とし、「以前にも水に関する夢を見ると物事がうまくいくことが多く、今回も良いことが起きそうな予感がした」と宝くじを購入した背景を明らかにした。A氏は普段からロトと年金宝くじを毎週欠かさず購入してきたとされる。
A氏は「数日後の夜、一人でドラマを見ていて宝くじの話が出る場面を見て、ふと数日前に買った宝くじを思い出した」とし、「ロトを先に確認したが外れで、その後に年金宝くじを確認すると、信じがたい1等当選の画面が表示された」と当時の状況を説明した。
続けてA氏は「瞬間的に驚きすぎて言葉を失い、見間違いではないかと思って何度も確認した」とし、「驚いた気持ちが簡単には収まらず、その夜は一睡もできないほど胸が高鳴り、茫然自失だった。今もなお信じられず、夢を見ているようだ」と高揚した感想を語った。
当選金の使途計画については「株式などの資産運用に活用し、残りは生活費に充てる予定だ」と述べた。
一方、A氏が当選した「年金宝くじ720+」は、1等当選者に20年間毎月700万ウォン、2等当選者には10年間毎月100万ウォンを支給する仕組みである。年金宝くじは宝くじ1セット(5枚)を同一の番号グループで購入した場合、このように1等と2等に同時当選する幸運を得られる。