イラスト=チョン・ダウン

慶北にあるある警察署で同僚警察官間の不倫が発覚し論争となったのに続き、捜査目的の公金カードをデート費用に使ったとの主張が提起され、警察が監察に乗り出した。

22日、慶北警察庁などによると、慶北のある警察署で勤務する30代の警長A氏と同じ部署の20代の巡査B氏が、昨年から不適切な関係を続けてきた疑いを受けている。

2人はA氏の妻C氏に内緒で旅行に出かけたり、B氏が一人で住む家に頻繁に出入りするなど、密かな行動を続けてきたと伝えられている。

2人の関係は2月、C氏が夫A氏の携帯電話を偶然のぞき見たことで露見した。当時C氏は、A氏の携帯電話のショッピングアプリで生活必需品を買おうとして、見知らぬワンルームの住所が配達先に設定されているのを発見した。

これを不審に思ったC氏が携帯電話を確認した結果、浦項市や安東市、堤川市など他地域の宿泊施設を利用した詳細な履歴はもとより、B氏の自宅で2人きりで誕生日を祝って撮影した動画などを多数見つけた。怒ったC氏は4月、民願窓口である国民申聞鼓(韓国のオンライン苦情申請システム)を通じ、関連する非違事実を告発する陳情書を提出した。

これとは別にA氏とB氏は、職務遂行用に支給された捜査活動費カードを利用し、勤務時間終了後に飲食店やカフェなどで私的用途に決済した疑いも合わせて受けている。

2人は監察過程で不適切な関係を結んだ事実については認めたが、職務用カードを私的に使用したとの指摘については否認したと伝えられている。

公務員が配偶者がいる状態で他の異性と不倫する行為自体が、現行法上ただちに刑事的な刑罰につながるわけではない。もっとも、公務員には一般人より高い水準の品位を維持する義務がある。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。