インチョンのクーパン物流センターで発生した火災が27時間を超えても鎮火していない。消火作業に当たっていた消防官が脱力症状を訴え、病院で治療を受けた。
19日インチョン消防本部によると、前日午前6時54分ごろ、インチョン西海区ソンナム洞のクーパン32物流センター地上8階建てビルの6階で火災が発生した。この火は同日午後、建物の外壁を伝って7階に延焼した。火はこの日午前10時まで鎮火していない。
消防隊員1人は現場で安全管理などの活動中に脱力症状を示し、病院に搬送された。前日にははしご車を使って消火作業を行っていた消防官1人が煙を吸入し、病院で治療を受けた。
消防当局は国家消防動員令を維持したまま、装備221台と消防官・警察官575人を現場に投入して消火に当たっている。
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