18日に発生したインチョンのクーパン物流センター火災が23時間経っても鎮火していない。
19日インチョン消防本部によると、前日午前6時54分ごろソヘグ・ソンナムドンのクーパン32物流センターで発生した火災は、23時間が経過したこの日午前6時現在も消えていない。
この物流センターは地上8階、延べ面積29万9,000㎡規模だ。火は地上6階で始まり7階に燃え広がった。
物流センター6階に可燃性物質である生活用品が積まれており、内部空間が広いため消防当局が消火に苦労している。消防当局は濃い煙と高熱で内部進入が難しく、建物側面のランプ区域を活用して消火している。
消防当局は前日午後3時15分ごろ発令した国家消防動員令を維持している。消火作業には高所はしご車、大容量泡放射システム、高性能化学車など装備198台と、消防官と警察官など549人が投入された。
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