8日、大雨警報が発表されたテジョン・ソグ・トゥンサンドンの道路マンホールから雨水が逆流している。/聯合ニュース

ソウル全域の大雨警報が解除された。プチョン・シフン・キンポ・クァンミョン・ハナムに発令されていた大雨警報も解除された。

18日、気象庁はこの日の未明にソウル全域に発令された大雨警報を午前7時30分に解除すると明らかにした。

プチョン・シフン・キンポ・クァンミョン・ハナムに発令されていた大雨警報もこの日同時刻に解除された。スウォン・ソンナム・ファソン・アンサン・アニャン・ピョンテク・光州など京畿16カ所の大雨注意報も解除された.

未明の間にソウルと京畿南部地域に短時間で多くの雨が降った。京畿光州では1時間降水量が19㎜を記録したこともあった。

ただし雨雲が速く通過し、累積降水量は比較的少なかった。現在は午前7時30分をもってナミャンジュ・ウィジョンブ・ヤンジュ・ポチョン・トンドゥチョン・カピョン・ヨンチョンなど京畿北部に大雨注意報が発令された。

気象庁は次第に雨がいったん収まった後、この日の夜から再び大雨になると見込む。気象庁は「京畿南部圏には明日までに雨が100㎜ほどさらに降る見通しだ」と伝えた。

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