18日、インチョン・ソヘグ・ソンナムドンのクーパン物流センター6階で火災が発生し、煙が立ちのぼっている。/聯合ニュース

インチョンのクーパン物流センターで発生した火災がなかなか鎮火しない状況が明らかになった。消防当局は隣接する消防署の人員と装備まで動員したと伝えられている。

18日、消防当局などによると、インチョン消防本部は同日12時25分ごろ、インチョン市ソヘグ石南洞のクーパン物流センター火災現場に対応2段階を発令した。

消防当局は同日9時15分ごろに対応1段階を発令したが、物流センター内部の面積が広く可燃物が多いため鎮火に長時間を要するとみて警報レベルを引き上げた。

対応1段階は所轄消防署の人員全体が出動し、対応2段階は隣接する5〜6カ所の消防署で人員と装備を動員する警報であり、人員219人とポンプ車など装備79台を投入した。

インチョンのクーパン物流センター火災は同日6時54分ごろ、インチョン・ソヘグのクーパン32物流センター6階で始まった。物流センターの従業員など121人が自力で避難し、現在まで人的被害はないと伝えられている。

インチョン・ソヘグは安全案内のメッセージで「近隣住民は安全に留意し、車両は迂回してほしい」とした。

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