光州の中心部で面識のない10代の女子高生を殺害したチャン・ユンギ氏が14日午前、光州西部警察署から検察に送致されている/News1

「チャン・ユンギ事件」を捜査した当時の光州クァンサン警察署刑事課長に対する逮捕令状実質審査が21日に開かれる。

17日、警察によると、光州地裁は21日午前11時に職権乱用権利行使妨害と職務遺棄の容疑を受ける姓パクの警部に対する逮捕前被疑者尋問(令状実質審査)を行う。

チャン・ユンギ事件の捜査指揮ラインだったパク警部は、チャン・ユンギに対し強姦目的殺人ではなく単純殺人の容疑を適用する意思決定過程に一定の影響力を行使した容疑を受けている。

警察庁特別捜査団は、チャン・ユンギの過去のストーキング事件と殺人事件を併合せず分離捜査した過程にもパク警部が関与したかどうかを調べている。

警察庁特別捜査団は、チャン・ユンギ事件の捜査チーム長だった姓パクの警部補を証拠隠滅などの容疑で逮捕し、検察に送致した。当時クァンサン警察署長だった姓キムの警視監も同じ職権乱用権利行使妨害の容疑で立件され、捜査を受けている。

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