雨の降る光化門広場。/News1

ユン・ホジュン行政安全部長官が17日に関係機関対策会議を開き、豪雨対応態勢を点検した。

気象庁によると、18日未明から首都圏とカンウォン、チュンチョン圏を中心に突風と雷を伴う1時間当たり30〜50mmの強い雨が降る見通しだ。首都圏とカンウォン内陸、チュンナム圏、チュンブク北部には1時間当たり50〜80mmの非常に強い雨が予想される。

ユン長官は中央災難安全対策本部を先行稼働し、集中豪雨が予想される9の市・道に現場状況管理官を派遣するよう指示した。

また、山間の渓谷やキャンプ場、野営場などの行楽地と半地下住宅、地下車道、老朽貯水池など浸水・災害脆弱地域に対する事前統制と住民避難を徹底するよう求めた。

あわせて、最近浸水被害が発生した地域の雨水枡や排水ポンプ場など排水施設を点検し、緊急災害メールや地域放送などを活用して災害状況を迅速に周知するようにした。

ユン長官は「国民の生命を守ることに過剰対応というものはない」と述べ、「連休期間は非常対応態勢を維持し、危険の兆候が捉えられれば直ちに対応してほしい」と語った。

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