YouTubeチャンネル「ボルッパルガン ニョンニョンニョン」画面キャプチャー

ファッションモデル出身の放送人であるビョン・ジョンスが、人工知能(AI)の助けを借りて株式市場で相当な利益を得たと打ち明けた。

16日YouTubeチャンネル「ボルッパルガン ニョンニョンニョン」に掲載された「ついに完全体!! 1年ぶりに集結した女優たちのバンコク旅行記。この間にお姉さんたちの水着フィット何事」というタイトルの映像では、俳優のペ・ジョンオク、ユン・ヒョンスクとともにタイ・バンコクへ旅行に出たビョン・ジョンスの日常が紹介された。

この3人は中古のラグジュアリーブランド店に行くことにした。ビョン・ジョンスがショッピングリストを検索すると、ユン・ヒョンスクは「ChatGPTに聞いてみようか?意外によく教えてくれる。すごい」と語った。

続けてビョン・ジョンスは「私もChatGPTのせいで株式を始めた」とし、何も知らない人が怖がらずに飛び込むという言葉のように、昨年秋ごろから1〜2株ずつ遊び半分で株を買い集め始めたと告白した。

話を聞いていたペ・ジョンオクが株価が大きく上がったのかと気にすると、ビョン・ジョンスは気持ちよく上昇したと答え、最初に投じた元本はすでにすべて回収し、今は純粋に得た収益金だけで証券口座を運用していると説明した。

とりわけビョン・ジョンスは自身が投資した銘柄として半導体企業のSKハイニックスを挙げ、注目を集めた。ビョン・ジョンスは「175万円程度で買ったが(撮影当時)270万円まで行った」と説明した。これに対しペ・ジョンオクは投資価値が2倍近く膨らんだ計算だとして、心からうらやましがり感嘆する様子を見せた。

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