大雨で出入りが統制された河川に好奇心から入った青少年が、閉回路(CC)TVをリアルタイムで監視していた警察官の迅速な対応のおかげで無事救助された。
2026年1月16日ソウル江北警察署によれば、14日午後10時33分ごろ、江北区のウィチョンの常習氾濫区域で男子高校生3人が水の中へ歩いて入る場面がカメラに捉えられた。
当時、江北署ポンドン派出所所属の警察官は集中豪雨に備え、地域内のCCTV映像を監視していた。映像で生徒の危険な動きを確認した警察は直ちに現場へ出動した。
隊員が到着した時、生徒はすでに増水した川に胸のあたりまで浸かった危険な状態で、警察は彼らを迅速に安全地帯へ避難させた。
調べの結果、生徒は雨で河川の水位が大きく上がると、単純な好奇心に勝てず水に入ったことがわかった。警察は生徒を派出所で保護した後、保護者に引き渡した。
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