ナ・ホンジン監督が披露した新作映画「ホプ」が劇場公開初日から33万人余りの観客を動員し、ボックスオフィス首位に立った。今年の公開作のなかで最も優れた成績である。
16日、映画振興委員会の映画館入場券統合電算網の集計によると、「ホプ」は正式な公開日だった15日、1日で33万3899人の観客を劇場に呼び込んだ。ボックスオフィス1位だ。事前イベントを含む累計観客数は35万1257人に達する。
これは今年の韓国の劇場にかかった作品全体を通じて最も高い数値である。直前まで今年の最高記録を保持していた映画「群体」(19万9762人)の成績を軽々と上回った。
今後の興行見通しも明るい。この日午前7時基準で「ホプ」のリアルタイム前売り観客数は56万1751人(前売り率63.6%)を示している。先だって「ホプ」は今年の公開作の中で最速で前売り率1位に上がったのに続き、最高の事前前売り量を記録した経緯がある。
「ホプ」は、非武装地帯に位置するホポ港出張所長のボムソクが、町の若者からトラが出現したという知らせを聞いた後、村で信じがたい現実に直面しながら起こる出来事を描く。
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