作曲家兼放送人のユ・ジェファン氏。/News1

初対面の女性に対する強制わいせつの疑いで法廷に立った作曲家のユ・ジェファン(36)氏が、控訴審でも罰金刑を受けた。

ソウル南部地裁刑事控訴3-1部(チャン・ユンソン、チョ・ギュソル、ユ・ファヌ部長判事)は16日に開かれたユ氏の強制わいせつ事件の控訴審判決公判で、控訴棄却の決定を下した。これにより、1審の判決内容であった罰金500万ウォンの宣告と性暴力治療プログラム40時間の履修命令が維持された。

ユ氏は2023年6月、自身のソーシャルメディア(SNS)に「作曲費用を一銭も受け取らずに音楽を作ってあげる」という提案文を掲載した後、連絡がついて知り合った被害女性に対して強制わいせつを犯した疑いで起訴されていた。

今回の控訴審の裁判部は「被害者の供述には信用性があるとみられ、1審で被告人に関する証拠を総合して刑を定めたとみられる」とし、「特に減軽すべき事情は見当たらず、量刑不当に関する被告人の主張は受け入れがたい」と説明した。

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