韓国投資信託運用(韓国投資信託運用)がスペースXの公募株を自社の上場投資信託(ETF)に組み入れると誇大広告したとの疑惑について、ソウル警察庁が直接捜査に乗り出すことにした。
15日、ソウル警察庁金融犯罪捜査隊は、韓国投資信託運用が誇大広告に伴う詐欺容疑で告訴された事件をソウル・ヨンドゥンポ警察署から引き継いで捜査すると明らかにした。
先月末、個人投資家A氏は韓国投資信託運用を詐欺容疑で告訴した。投資家によると、韓国投資信託運用は他の運用会社のETFと異なりスペースXを公募価格で組み入れる点を宣伝したが、実際にはそうではなかったと主張したと伝えられている。
今月、金融当局も資産運用会社の誇大広告に対する警告メッセージを出した。李粲珍(イ・チャンジン)金融監督院長は13日、20社の資産運用会社代表との懇談会で「運用会社の虚偽・誇大広告は投資家保護の観点から極めて厳重な事案だ」と述べ、「業界の模範となるべき大手運用会社でこのような事例が頻繁に発生した点は極めて残念な部分だ」と語った。
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