木曜日の16日、全国の大半の地域で最高体感温度が31度前後まで上がり、蒸し暑い天気が続く見通しだ。
この日の午前は、熱く水蒸気を多く含んだ空気が流入し、ホナム(湖南)とチェジュ(済州)を皮切りにチュンチョン(忠清)以南で梅雨前線による雨が降る見込みだ。
その後、雨は夜にチュンチョン南部(忠清南部)とキョンナム西部内陸(慶尚南道西部内陸)へ拡大し、19日まで全国で続く見通しだ。中部地方は20日まで降水が見込まれる。
16〜17日の2日間の予想降水量は、▲チョンブク(全北)▲光州▲チョンナム(全南)▲釜山▲ウルサン(蔚山)▲キョンナム(慶南)30〜80mm、▲テジョン(大田)▲チュンナム南部(忠南南部)▲チュンブク南部(忠北南部)▲テグ(大邱)▲キョンブク(慶北)20〜60mm、▲チェジュ(済州)5〜30mmだ。
雨が降り、猛暑特報が一部で解除・緩和されて暑さの勢いはやや弱まる見込みだが、湿度が保たれて体感温度は引き続き高い見通しだ。
夜間も気温が25度を下回らない熱帯夜となる地域も多い見通しだ。
全国的に朝の最低気温は20〜26度、日中の最高気温は28〜37度となる見込みだ。微小粒子状物質(PM2.5)の濃度は全地域で「良好」〜「普通」水準を示す見通しだ。
▲チェジュ海岸(済州海岸)▲チョンナム海岸(全南海岸)▲キョンナム海岸(慶南海岸)には16日までうねりが流入し、17日まで月の引力が強く海面が平時より高くなる見込みだ。
特に15日夜から16日未明の満潮時、▲インチョン(仁川)▲キョンギ西海岸(京畿西海岸)▲チョルラ海岸(全羅海岸)で海面がさらに高くなり、高潮が押し寄せるおそれがあるため、備える必要がある。
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