崔泰源(チェ・テウォン)SKグループ会長のインスタグラムのフォロー一覧に光州地域のグルメアカウントが含まれている事実が知られ、オンライン上でさまざまな解釈が出ている。
15日、オンラインコミュニティやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)には、崔会長がインスタグラムで「光州のグルメ」という名前のアカウントをフォローしている場面を収めたキャプチャー画像が拡散した。
該当画像は13日、大学生活プラットフォーム「エブリタイム」の全南大学校光州キャンパス自由掲示板に初めて掲載されたものと伝えられている。
投稿者は「ハイニックス光州来るには来るのか」というタイトルとともに「崔泰源 光州のグルメフォローした」と記した。投稿に添付された崔会長のインスタグラムのフォロー一覧には「光州のグルメ」アカウントが含まれている。
その後、該当の投稿は別のSNSチャンネルへ移され、関心を集めた。
あるユーモア系コンテンツチャンネルは「大企業の総帥が特定地域のグルメアカウントを自らフォローしたことをめぐり、ネットユーザーは単なる興味を超えたビジネス上の動きではないかとの解釈を示している」と伝えた。
この投稿はインスタグラム利用者のダイレクトメッセージ(DM)を通じて1万8000回以上共有されたことが分かった。
オンラインでは、崔会長のフォローが最近取り沙汰される西南圏の半導体生産拠点構築計画と関連しているのではないかとの推測も提起された。ただし、当該アカウントをフォローした時点や具体的な背景は確認されていない。
SKとサムスン、アムコなど主要企業は、政府が第2の半導体生産拠点の構築方針を明らかにした西南圏に総額896兆ウォンを投資する計画を発表した状況だ。
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