30代の重度発達障害者2人がコンビニエンスストアで1500ウォンのアイスクリーム1個を会計せずに一緒に食べた事件をめぐり、警察が特別窃盗の容疑を適用して検察に送致したことで適切性をめぐる論争が起きている。

釜山鎮警察署の全景。/News1

14日釜山鎮警察署などによると、発達障害者のA氏ら2人は先月10日、釜山のあるコンビニエンスストアでアイスクリーム1個を会計しないまま分けて食べた疑いがある。

事件を遅れて知った保護者らはコンビニを訪れて謝罪し、10万ウォンを賠償した。店主もまた、2人の処罰を望まないという意思を示したと伝えられている。

しかし釜山鎮警察署は2人が共に犯行に及んだと判断し、特別窃盗の容疑を適用して事件を検察に送致した。特別窃盗は2人以上が共同して他人の財物を窃取した場合に適用される容疑である。

事件を引き継いだ検察は起訴猶予処分を下した。犯行は認められるが、初犯であり被害者と合意し、被害者も処罰を望まない点などを総合的に考慮したものとされる。

これに対し発達障害者の家族らは警察の捜査手法に反発している。家族らは担当捜査官を職権乱用の疑いで告発する予定だと伝えられている。

警察は法令上、事件を不送致とするのは難しかったという立場である。

警察関係者は「特別窃盗罪は実刑しかないため軽微犯罪の審査対象とならず、やむを得ず検察に送致して起訴猶予を受けるのが最善の方法だった」と述べ、「被疑者らが重度障害者である点など、減軽につながり得る事情をすべて反映して検察に送致した」と語った。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。