ソーシャルメディア(SNS)に李在明大統領を殺害するという書き込みを投稿した20代の男性が警察に身柄を拘束された。
ソウル・ヘファ警察署は脅迫未遂の容疑で20代男性A氏を在宅のまま立件したと13日明らかにした。
A氏は6日午前6時30分ごろ、自身のSNSアカウントに李大統領を殺害する趣旨の書き込みを5回投稿した疑いがある。警察は8日にA氏を立件して事情を聴取した。
パク・ジョンボ首都圏警察庁長はこの日、記者懇談会で「李大統領殺害脅迫事件の被疑者の取り調べを終えた」と述べ、「近く検察に送致する計画だ」と語った。
警察は、脅迫の内容が李大統領に直接伝達されなかった点などを考慮し、脅迫未遂容疑を適用したとされる。
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