12·3非常戒厳に抗した市民の活動を記録し顕彰する大統領直属「光の委員会」が13日に発足し、本格的に活動を開始した。
行政安全部はこの日、光の委員会が第1回会議を開催したと明らかにした。
光の委員会は10個部処の長官である当然職委員を含め、民間委員など計25人で構成される。3月に制定された「光の委員会の設置および運営に関する規定」に従い発足し、パク・ミギョン委員長をはじめとする民間委員15人が委嘱された。
この日開催された第1回会議では、光の委員会の主要業務計画の報告を受け、委員会の運営および記録物の寄贈などを内容とする委員会運営細則を整備した。
あわせて、今後の中核事業となる「光の革命記録物管理基本計画」も審議した。記録物管理計画は、光の革命に関する記録物を体系的に収集・保存・活用するために策定された。委員会は資料の収集体制を多角化し、体系的に分類して保管すると同時に、国民に共有するための具体的方策を盛り込んでいる。
委員会は今回の記録物管理事業にとどまらず、韓国憲法と民主主義守護の精神を全国民がともに顕彰できるよう、各種の記念事業を継続して推進する計画だ。記念日の指定、記念象徴物の設置、公募展、市民討論会などが取り沙汰されている。
委員会幹事委員であり政府委員のユン・ホジュン行政安全部長官は「政府は今後、韓国国民が示したあの日の偉大な民主主義の精神を世界に広く知らせ、後代に一切の歪曲なく正しく継承されるよう支援していく」と述べた。
パク・ミギョン光の委員会委員長は「記録物管理事業以外の多様な記録・記念事業を通じて、真の国民統合を成し、市民参加型民主主義の価値を確立し世界へ拡散することを先導する」と語った。
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