熱帯夜に市民が清渓川を訪れる。/News1

猛暑(暴炎)が朝鮮半島を覆い、13日の日中の最高気温は37度まで上がる見通しだ。一部の地域ではにわか雨が降り、湿度も高まってサウナに閉じ込められたような暑さが続くとみられる。

12日、気象庁によると13日の日中の最高気温は30度から37度と予報した。これは北太平洋高気圧とチベット高気圧が朝鮮半島を二重に覆っているためである。キョンブク南部は南風(南風)が山を越える過程で高温乾燥化する「フェーン現象」により猛暑が集中するとみられる。

一部の地域ではにわか雨が降る見通しだ。にわか雨による予想降水量はカンウォン・テジョン・セジョン・チュンナム・チュンブク・チョンブクで5〜20mm、ソウル・インチョン・キョンギで5〜40mmだ。雨で一時的に気温が下がる可能性はあるが、雨がやんだ後は強い日差しが地表を熱し、湿度が上がって蒸し暑さが続く見通しだ。

夜間も背中に汗が流れる熱帯夜(夜間の最低気温25度以上)も本格的に現れる見通しだ。猛暑と熱帯夜で体にたまった熱が解消されない場合、熱中症などの温熱疾患が発生するおそれがある。高齢者と子どもは特に注意が必要だ。

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