自身のマネジャーに対する暴行などの「カプチル(権力乱用)」行為をしたとの疑惑を受ける放送人パク・ナレが、検察に在宅のまま送致された。
ソウル江南警察署は10日、パク氏を特殊暴行容疑および情報通信網利用促進及び情報保護等に関する法律違反容疑でソウル中央地検に送致したと明らかにした。
これはパク氏の元マネジャー2人が2025年12月にパク氏を特殊傷害、虚偽事実摘示名誉毀損、情報通信網利用促進及び情報保護等に関する法律違反容疑などで告訴してから7カ月ぶりである。
パク氏の元マネジャーは、パク氏が私的な使い走りをはじめ私的な要請までマネジャーに指示したと主張した。さらにマネジャーは「パク氏が2023年8月と2024年8月に自宅でマネジャーに向けて酒杯を投げ、傷害を負わせた」として、警察に全治2週間の診断書を提出したりもした。
一方でパク氏側は「(酒杯をマネジャーに向けて投げた)状況自体がなかった」とし、「グラスを床に投げたことはあるが、特定の人物に向けて投げた事実はない」と反論した。
一方、江南警察署は、パク氏に関連する容疑のうち、いわゆる「酔癖おば」の違法な医療施術を受けた行為については捜査していると明らかにした。
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