清州国際空港の全景。/忠清北道提供

清州国際空港の今年上半期の利用客が255万人を突破した。とりわけ国際線の利用客が前年より40%以上増え、全体の利用客増を牽引した。

忠清北道はKorea Airport Serviceの航空統計を分析した結果、今年1月から6月までの清州国際空港の総旅客数が255万1261人と集計されたと9日明らかにした。前年同期比23.4%の増加である.

国内線の利用客は142万517人で前年より10.7%増えた。国際線の利用客は113万744人で、前年同期の78万3911人より44.2%増加した。

清州空港は主要な地方空港の中で旅客数4位を記録した。忠清北道の関係者は「国際線の利用客増加率が毎月全国1位を維持している」とし、今年に史上初の年間利用客500万人達成の可能性があると述べた。

ただし6月には米国・イラン戦争の影響で原油価格が急騰し、航空の利用客が減少したことで清州空港の利用客もいくらか減った。

キム・ミンジョン忠清北道均衡発展課長は「足元で燃油サーチャージが再び低下する傾向だ」としたうえで、「本格的な夏休みシーズンと9月の秋夕(チュソク)連休が続くことから、下半期には旅行需要が再び反発すると期待する」と語った。

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